こんにちは。いつも、明石焼を頂いたあと、「ちょっと物足りないな~・・」と思っていたよいし。です。
「私、お買い物に出かけたら、明石焼きをよく食べて帰るのよー」と、以前、お友達のKちゃんは言っていた・・
明石焼き美味しいよねー😋
「わたし、前から明石に明石焼きを食べに行きたいのよー・・」と、Kちゃんは続けて言った・・
「じゃ、明石に行って、本場の明石焼を食べようよ!」
と、盛り上がり、レッツゴー!!
今回、明石焼について知ったことをご紹介しながら、明石焼のはしごに繰り出した日の事をご紹介しますね。
JR明石駅に到着
まず、創業大正13年、本家きむらやさんに向かいました。
明石駅を出て、海の方に進むと、明石銀座という通りがあります。少しクスッとしながら口に出して読んでしまった。
通りをぬけると、すぐお店の看板が目に入りました。
5.6人、外に用意してくださってる順番待ちの椅子に座って、待っていらっしゃる。
玉子焼きという看板!
きむらやさんでゲットした、明石観光協会が発行している【明石焼えんむすび】というパンフレットによると、地元明石では、昔から「玉子焼」と呼んでいたそうです。
明石の町をPRするため、40年位前から「明石焼」の名前でよばれるようになったとのこと。となると、「明石焼」、根付いてますよねー✨✨


明石焼きを紹介しているフリーのパンフレットは、きむらやさんでゲット。
駅から、山陽電鉄明石駅、または、JR明石駅周辺 明石焼きが食べられるお店は、何軒もありました!びっくりするくらい!
ということは、

明石焼きの「はしご」ができる!
と勢い込んで、少し商店街をぶらぶらした後に二件目「あかし 多幸」さんに到着。
また違ったお店の雰囲気。
一枚ずついただいた。
明石焼きは、ご存知のとおり、板の上に乗せて提供してくださるので、
「一枚」とよびます😊
結果、



もうこれ以上は無理!
二件目にしておしまい。低いはしごとなりました。
二件だけでしたが、お出しのお味が、全然違ったので、もっと回ってみたかったのよー!もう若くないので、無理でした・・😢
きむらやさんは、醬油ベースのお出汁。
多幸さんは、白だし風の、色も薄いお出汁。
また行ってみたいと思います。







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